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ワルサーPPKトリオ

写真: ワルサーPPKトリオ

写真: ミニカー、ディーノ246GT 写真: ドイツ野郎のGun、マルゼン・ワルサーP38、タナカ・ルガーP08、マルシンMP40

真ん中の黒いのがCAWのPPK戦前型ダミカ式モデルガン。
1stロット品だけど、作動快調、質感良好。
マルシンPPKロストステンとは、マガジンの互換性がある。どちらのダミーカートも、どちらにも使える。

左は、マルシンPPKロストステンレスシルバーメッキ・ダミカ式モデルガン。
これも作動快調、質感良好。仕上げの悪い部分が一箇所あるけど、許せる。

真ん中挟んで右はお馴染み、マルゼンNewPPK/Sシルバーメッキ・ガスブロガン。
マガジンのガス漏れさえ無ければ、傑作トイガンなのに、残念。

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コメント (30)

  • 烈風@

    ジッポーライターのように一つ買うと更にもう一つ欲しくなるようなトイガンが、
    マルシンのモデルガンPPKシリーズですね。
    その後、ヘビーウエイトの発火式戦後型も買ってしまいました。

    ガスブロ・ガンでは、KSCのP230とかP232シリーズ、M945コンパクトシリーズ等も、1丁買ったら運のつき、シリーズ全種類揃えたくなるから困ります。

    こういう人好きのするトイガンの条件を考えてみました。
    1.手頃なサイズであること、小型中型拳銃ですね。
    2.質感が良いこと。
    3.構造が理解し易く、気軽に分解・組立て出来ること。
    4.ガスブロなら、ブローバック作動が快調快速であること。
    5.そしてお座敷撃ちでは、あまり不満の無い集弾性能。
    6.実売価格に割高感が無いこと。
    ですかね。

    2010年10月31日 23:27 烈風@ (1)

  • 烈風@

    今月は、タナカのモデルガン、
    シグP220「9mm拳銃」陸自バージョンHWを買いました。
    箱から出して、握ってみた感想は、
    「実銃よりも握りがデカイんじゃねえか?」というものです。
    何年も前のことですが、1年に一回の割りで数回、P220の実銃を触ったことがあるのです。だいぶ薄らいだ記憶ですが実銃は、もっと握り全体が痩せていたように想います。

    このモデルガンの発火はしてませんが、手動での装填・排莢作動は、いたってスムーズ。快調なブローバック作動が楽しめそうです。

    でも私は発火はいたしません。
    というのも、昨年の正月にウン十年ぶりの
    モデルガン発火ブローバックを楽しみましてね。キャップ火薬式のマルシンMP40HW完成品ですけど、非常に快調作動なので驚きました。ちゃんとシリコンオイルを吹いておけば、連続撃ちはもちろん、指切りバースト撃ちをしても、全然ジャムらない調子良さ!その時まで平玉火薬を使った不安定な作動しか記憶に無かった私には、
    ちょっとしたカルチャーショックでした。
    これですっかり満足してしまったのか、以後はモデルガンを発火させる気になれません。
    手入れが簡単でクリーンなガス・ブローバック・ガンに馴染んでしまった事も、あるからでしょうねえ。

    2010年12月28日 19:29 烈風@ (1)

  • 烈風@

    タナカのモデルガンは、リボルバーも何丁か集めました。
    その内の一丁は、
    コルト・ポリス・ポジティブ・スペシャル・4インチ・HW&純正木グリップ。
    もちろん、作動は快調。昔のモデルガンと異なり、撃鉄がカートリッジ・リムの雷管以外の部分を叩くなんて事はありません。

    箱出しの第一印象は、コルト・ポリスポジティブって、こんな小さいものだったのか?・・・、というもの。
    これは、携帯性の良い護身用のガンなのですね、探偵とか刑事が持つと似合いそうな。
    私は4インチ銃身タイプを選んでしまったけど、2インチ銃身の方が、良かったかな。

    むかし子供のころ、メーカー名は憶えてないけど、これの金属モデルガンを持ってました。それが4インチ銃身タイプだったのです。
    その見た目はともかく機能的には、ダブルアクションオンリーにデフォルメされており、モデルガンとしての内面性が劣るモデルでした。
    子供ごころにも、そんな痛いデフォルメが受け入れ難く、
    買ってしまったことを悔やんだものです。
    当時の私にとって、
    あの金属ポリスポジティブと、
    MGCタニオPPKは、2大後悔モデルガン、でした。

    そんな子供の頃のリベンジとして、
    今頃になって、こういう外観もメカもリアルな
    タナカのポリス・ポジティブ・スペシャルを買って喜んでいる、
    おバカなオッサンですよ私は。

    2010年12月29日 08:40 烈風@ (1)

  • 烈風@

    ポリスポジティブはサイズが小さくて、脅す効果は弱いですね。
    こんな小さいピストル向けられて「動くなッ!」なんて言われても、素直に言う事をきく気には、なれませんよ。
    「撃てるもんなら撃ってみやがれ、この野郎!
     てめェこそ、酷い目に合わせてやるぞ、ゴラッ!」って気持になってしまいますね。これではイカンのですよ。
    撃つまでもなく相手を怯ませる効果も大切ですから、
    ガンはデカイほうが良いです。

    そんな大きめなリボルバーのモデルガンは、どんなのが
    あるのかな、とネットで見てみると、
    今は、タナカからS&Wの45口径M1917HW/ABSとか、イギリス軍向けの455口径タイプのクラシックなNフレームリボルバーが、
    モデル化されているんですねぇ。
    買うか買わないか迷っているうちに、
    専用木グリが売り切れちゃうかもしれませんねぇ。

    2010年12月29日 11:55 烈風@ (1)

  • 烈風@

    通販をやっている店に言いたい。
    送料の他に梱包発送手数料を払ってもいいから、
    綺麗な個体を送ってくれよ。
    来店客が買っていかないような小傷や使用痕の付いた
    (それも作動チェックをはるかに超えた痕)個体を、送って寄こすなよ!

    つーか、ショップって必要?
    メーカー直販があれば、ショップなんか要らないよな。
    メーカー直販、増えてほしいなあ。
    特にタナカ ワークスさん、頼むよ~。

    2011年1月11日 22:07 烈風@ (1)

  • 烈風@

    タナカのガス・リボルバーとは、ペガサスシステムの
    リボルバー型エアーソフトガンのこと。
    こんなのよく考案したなあ~と感心はするけど、
    私が欲しいのはモデルガンのリボルバーなんだよ。
    BB弾発射機能なんかいらない。

    コクサイの樹脂製モデルガンは壊れ難いけど、
    新品時からシリンダーのガタが大きくて、今の時代では
    苦しい存在だな、あれは。シリンダーインサートを、
    昔よりも前の位置に移動してみせたって、まだまだ努力不足だよ。
    それに空撃ち機能の無いダミカを付けられても、あまり嬉しくないし。

    それじゃあ何処のリボルバーモデルガンが良いのか、ちゅうと、
    今はタナカから出てるじゃないか。
    私はタナカのモデルガンのリボルバーで、コルトやS&Wの物を
    何丁か集めてみたけど、いずれも新品時にはシリンダーのガタが
    まったく無いか、ほとんど無いかのレベルで好印象。
    どれも外側は樹脂製だけど、
    メカ部分はダイキャストのインナーフレーム式なので、
    作動は切れが良くて、もっさりしない。
    そしてこの、精緻なメカっぽい作動音が好いんだな~。
    特にS&W系の、
    ハンマーを起こした時の音が「キチッカチッスタッ!」と鳴ってよォ、
    そしてトリガーを戻す時は「ピキッカチッスチャッ!」だよ。
    涎もんだぞ(笑)。
    今は、「リボルバーならタナカ」だな、うん。

    2011年1月19日 23:13 烈風@ (1)

  • 烈風@

    で、手持ちのタナカのリボルバーモデルガンの中で特に
    作動感と作動音が素晴らしいと思ったのは、
    1位、S&W M1917 5.5inch HW
    2位、S&W M66 ABSシルバー
    3位、Colt ポリスポジティブスペシャル HW
       S&W M29 HW             です。

    2011年1月19日 23:49 烈風@ (1)

  • 烈風@

    最近、ウォールナットの木グリが出回ってますね。
    私の手元にも幾つかあります。
    どれも無塗装仕上げで、頼り無い感じがしましたので、
    オイル仕上げをしてみることにしました。
    ホームセンターで桐油を買ってきて、それを布で薄塗りしては直ぐ拭き取って、数日乾かす、ということを1セットにして、
    今は2セット目です。
    3セットぐらい塗り重ねしてみよう、と思います。
    (※ 後に、この桐油よりも荏油の方が使い易い、と知った。)
    一回塗りの時から、木肌の色がグッと濃くなって、
    木目もハッキリしてくるので、良い手応えを感じてます。
    私が買った桐油は、まるでお菓子のカリントウみたいなニオイなので、いつまでもこんなニオイが続いたら嫌だな、と思いましたけど、まあ、ニオイはいつか抜けていくでしょう。
    仕上がりが楽しみですけど、
    この油は、プラスチックとの相性がどうなのか知りませんので、
    ちょっと不安です。
    事前にプラ板を油に漬けておいて、様子を観ることをすべきだったかな。。。

    2011年1月26日 20:15 烈風@ (1)

  • 烈風@

    去年私ねぇ、調子に乗ってマルシンのギガマキシウエイトの
    ワルサーPP予約しちゃって、その後、発売延期の通知が2度来たんだけど、
    延期されてもぜんぜん困りません。
    いっそのこと、発売取り消しになってくれ、とさえ願ってます。
    心変わりしちゃいましてね、特別なHW材使ったPPなんか、
    何万も出してまで欲しいとは思わなくなりました。

    「たいへんお待たせしまして、まことに申し訳ございませんでした。
    本日、代引きにて製品発送いたしましたので、お知らせいたします。」
    なんてメールが急に届いて、わぁ、お金どうしよう?って慌てない様に、
    常に予算をキープして暮らすのは、ホント辛いです。

    予約キャンセルしようかな。ダメかな。

    (キャンセルしなかったので、2月半ば過ぎに届きました。
    観てみると、金属パーツは黒染めでなくて綺麗な塗装仕上げでした。
    スライドやフレームも、黒染め風のマットブラック塗装。
    作動は、HW発火モデルよりも渋い。
    結局、重いという他に、何の取り得も無い製品でした。マルシンめ、カネ返せ!)

    2011年1月29日 22:28 烈風@ (1)

  • 烈風@

    ウォールナット木グリの油塗りは、今日で3セット終わったんですが、もっと塗り重ねれば、更に好くなる感じなので(←思い違いかもしれない。)、
    もう3セットぐらい延長しようと思います。(※ 後に、この塗り重ねで失敗する。)
    何の木グリか、と言うと、
    キャロムのタナカパイソン用木グリ×2と、タナカ純正チーフ用木グリです。
    そして何故、桐油を選んだのかと申しますと、
    乾性油なら何でも良いんだろう、と思ってホームセンターに行ってみると、
    無着色状態で一番色が濃くて、とろみもあって(←とろみが強いのはマイナス要因かもしれない。)、
    ラベルに「比較的、乾燥が速い」なんて書かれていたものですから、それで桐油に決めたんです。塗って拭き取った後なら、
    たしかに表面は半日も経たずにサラサラに乾きます。でも、
    本乾きとなると、今は冬ということもあって、
    数週間は置きたいところですけど、それだと私のモチベーションが続かないので(笑)、丸3ヶ日置くことにしてます。
    後に桐油よりも、荏胡麻油:荏油の方が早く乾燥すると知りました。
    次回機会があれば、荏油も使ってみたいです。

    これらの木グリはウォールナットの無塗装仕上げだったので、元は薄茶色でしたが、オイルを4回塗り重ねた今では、茶色が濃くなってきて、真っ黒なガン本体と良く似合う感じになりました。(※ 後日、塗り重ねは失敗する。)

    2011年1月30日 23:40 烈風@ (1)

  • 烈風@

    「どうしても木グリでなきゃ嫌か?」と、
    自分に問うことが時々あるんですけどね。
    使い心地の良さとコストから言えば、ゴムグリが勝りますからね。

    以前、パックマイヤーのNフレーム用バックストラップ露出タイプを取り寄せてみたところ、ゴムグリの芯の金属プレートが簡単にゴムから剥がれちゃいまして、届いたその日に不燃ゴミになってしまった体験があるんです。少し剥がれ掛かってる状態のままなら、返品交換に出せたんですが、私は止せば良いのに、「何処まで剥がれるんだろ?こんなにゴムが破け易いのも意外だなあ」なんて思いながら、バラバラにしてしまったんです(笑)。
    まぁ、これは、ゴムの中の金属プレートの埋め込みが規定よりも浅いハズレ個体だったんですけど、このゴムは決して丈夫な物じゃない、という事を知ってしまってからは、パックマイヤーの製品を買うのは止めました。
    (そんな事があった後も、ガバ用のパックのゴムグリを度々購入し続けていた事を、いま思い出しました。買うのは止めたというのはウソでした。笑)

    ホーグのリボルバー用ゴムグリは、未だ現物を見たことすらありませんので、いつか試してみたいです。

    2011年2月2日 22:43 烈風@ (1)

  • 烈風@

    今朝は、タナカ・デテクティブ用純正ウォールナット木グリに、
    荏油(えあぶら)を塗ってみました。こないだの桐油(きりゆ)よりもサラサラして、
    塗り易かったです。もちろん、塗ったら直ぐに拭き取って、数日乾燥させます。
    この荏油は、油絵の具に似た弱い臭いで、桐油の臭いよりも気になりませんから(しかし、乾いてくると嫌な臭いが・・・)、扱い易い感じです。
    物知らずの私なんですが、知っている木工仕上げオイルの臭いを、
    ここに書いて置きましょうかね。

    ワトコオイルは、バニラ系着香料の臭い。

    ワシンオイルは、石油系溶剤の臭いが強い。

    桐油(きりゆ)は、お菓子のカリントウを生臭くしたような臭い。

    荏油(えあぶら)は、油絵の具みたいな臭いだが、あまり臭わない。(と思ったが、乾いてくると魚臭くなる?!。)

    2011年2月4日 19:10 烈風@ (1)

  • 烈風@

    なぜ私は、亜麻仁油を使わないのか、と申しますと、
    ググれば解りますけどね、乾性油の中でも亜麻仁油は
    乾燥が遅い方なんですよね。
    私、高坊の時、美術の授業で油絵をやらされましたんで、
    亜麻仁油で解いだ絵の具は、1日や2日で乾燥
    してくれるような生易しい物じゃないって事を知っております。
    乾燥剤が添加されていれば話は別ですけどね。
    亜麻仁油は買い易いかもしれませんが、乾燥が遅い分使い易いとは思えないのです。

    2011年2月4日 20:09 烈風@ (1)

  • 烈風@

    こういう事には桐油よりも、荏油が使い易いのですね。これは、ほとんど臭わないから助かります。(しかし、乾いてくると、魚臭くなる?)荏油は塗って拭き取って、暖房機の近くに置いとけば14時間ぐらいで、触っても指が濡れない程度には表面乾燥します。(※ 後に、暖房機の近くで乾かすのは良くない、と思い知る。笑)
    ラベルには48時間で(深部?)乾燥、と書いてありますけど、
    これは好条件下の話なので、私の所なら深部乾燥は72時間以上とみておいた方が良いかもしれません。

    2011年2月6日 07:52 烈風@ (1)

  • 烈風@

    桐油塗りの木グリ1つ失敗!
    乾燥不十分なのに塗り重ねてしまったのか、
    サラサラに乾いてくれない感じなので、
    チェッカリング以外はヤスって油を落とした。
    今度は荏油で塗り直し。浸み込まなかった余計な油は、
    しっかり拭き取るよう気をつけた。
    今度からは、重ね塗りは3回ぐらいで止めとこう、と思う。

    2011年2月7日 00:19 烈風@ (1)

  • 烈風@

    結局、桐油を5回ぐらい重ね塗りした木グリは、全部失敗!!
    桐油の塗り重ねは、3回までなら乾くとサラサラしていたのだが、
    それ以上塗り重ねると、数日置いてもサラサラに乾いてくれなくなっていた。
    これも昨日同様、下地調整も兼ねて、しっかりヤスリ掛けして桐油を落とし、
    荏油で塗り直し。今度は好い感じだ。(と思っていたのだが・・・)

    2011年2月8日 09:29 烈風@ (1)

  • 烈風@

    また失敗!!!

    荏油(えあぶら)は扱い易いのだが、乾いてくると、
    な~んか、魚臭いんだよね。
    4対の木グリを荏油仕上げにして、その内2対が魚臭い。魚を焼いた時に出る油みたいな臭いだ。これが荏油の癖なのだろうか?

    他にも、
    暖房機の近くに置いて乾かしていたのが悪かったのか、
    パイソン用木グリ1対に歪みが発生してしまった!
    ガンに装着させて観ると、元々はパーフェクトにフィットしていたのに、グリップ底面の合わせ目に変な隙間が空いちゃう~orz

    臭いは歪むはで、泣きたいよ~~~ッ!!!!

    2011年2月17日 23:24 烈風@ (1)

  • 烈風@

    桐油も荏油も嫌、となれば他に手近にある物は、
    ワトコオイルとワシンオイルだ。
    ワトコもワシンも原材料には樹脂と溶剤が含まれているので、
    仕上がりは、光沢の弱いニスを薄塗りした感じになる。
    天然100%油に較べると、乾燥が速くて使い易い。
    とはいえ、塗って乾燥後、溶剤臭が抜けるまでは数ヶ月を要する!
    プラスチック製モデルガンに装着させる木グリに、
    溶剤を含んだオイルは使いたくないな~。


    荏油で焼き魚臭くなった木グリは、臭い取りのために、
    米櫃のお米の中に埋めて置くことにした。

    2011年2月20日 17:48 烈風@ (1)

  • 烈風@

    >臭い取りのために、米櫃のお米の中に埋めて置くことにした。~

    これは、糠付きのコメだと効果があるんだけど、
    家のは無洗米だから、効果は無い???・・・。

    何なんだよ、やることなすこと失敗続きでよぅ。
    神社行ってお払いでもしてもらおうか、ったく。

    まぁ、うまくいかないのは自分の無知が原因なんだけどさ(笑)。

    2011年2月22日 22:27 烈風@ (1)

  • 烈風@

    桐油や荏油などの天然100%物は置いといて、
    混合油のワトコオイルを使ってみることにする。
    ウォールナット木グリは少し黒ずんだ地色だから、
    ナチュラル無色のオイルよりも、色付きオイルが良さそう。
    以前ワトコのナチュラル無色と、ミディアムウォルナット色なら、他の木工で使ったことがある。ミディアムウォルナット色は、期待に反して色が濃くて暗かったから、今回は使わない。
    チェリー色とマホガニー色を新規に手に入れたので、
    早速今晩、木グリに塗ってみようと思う。
    今度は、旨くいきそうな予感。

    2011年2月24日 16:54 烈風@ (1)

  • 烈風@

    ワトコオイルのチェリー色を塗ってみると、
    これがなかなか好い色になって、塗った後のオイルを拭き取るのが勿体無い感じがするほど。
    まあ、ステインとは違うので、べたぁーと濃い色には染まらないけど、あの薄汚いウォールナットが、若干赤味の混じった薄茶色に変身。この調子で3回も塗り重ねしたら、色に深みが出てきて素晴らしい物になりそう。

    2011年2月24日 22:22 烈風@ (1)

  • 烈風@

    昨日ワトコオイル・チェリー色を塗った物に、
    今夜は、誘惑に勝てず、同オイルのマホガニー色を塗り重ねてしまった。
    マホガニー色は、紫掛かった赤茶色。
    グリップは好い感じに色がグッと濃くなったんだけど、
    ちょっと紫っぽい色調が気に入りません。
    ダメだね、こりゃ。
    やっぱりチェリー色一本で通すべきだな。
    ヤスッてマホガニー色を落として(落ちないけどね)、塗り直しだ。

    2011年2月25日 19:27 烈風@ (1)

  • 烈風@

    なぜ木グリにオイル仕上げなのか?というと、
    ニス塗りよりも手軽で簡単だから。
    オイルは布で塗れるので、刷毛を使わなくても良いし、
    塗布後の埃やゴミの付着にもあまり気を使わなくて良い。
    その代わり、ニスのような硬質な皮膜を形成しないので、
    仕上がりは、ナチュラルな質感ではあるけれども、
    頼り無い感じがあるのは否めない。
    ほんとうは、木にステインで好みの着色をした上に、
    透明ニスを塗った仕上げを、したいなぁ。

    2011年2月28日 08:59 烈風@ (1)

  • 烈風@

    ワトコオイルを一日一回の割りで6回ぐらい塗り重ねて、
    出来上がり。内、3回位は艶が出易いように、塗ってベショベショの時にヤスリ掛けもいたしました。
    オイルはチェリー色なんだけど、出来上がりは赤っぽくなくて、
    茶系色になってしまいました。

    乾いたので、今は布でスリスリ磨いてます。チェッカリングが邪魔ですけどね、
    磨くのは気分が良いものですね。あ~ぁスリスリと。

    2011年3月5日 21:35 烈風@ (1)

  • 烈風@

    木グリとは無関係な話ですが・・・

    兄弟に、ワトコオイルのマホガニー色を一缶
    「俺は、もう使わねえから、もってけや」と言って、
    くれてやりました。
    兄弟は早速、パイン集成材の工作品に使いましてね。
    毎日一回塗り重ねをしていたそうです。
    でも途中から、拭き取るのが勿体なくなって、
    有色ニスみたいな使い方に変えたんですね。
    つまり、刷毛で塗った後、拭き取りをしないでいたと。
    その場合だと、塗って乾くまで5日位(ホントかよ?)要したそうです。
    で、しばらく経って、出来上がった物を見せてもらうと、
    良い感じに、艶有りディープキャンディーレッド色に仕上がってましてねー、
    うらやま感心しました(笑)。まるで、民芸和箪笥のふき漆のような赤い色ですわ。
    だから、ワトコオイルのマホガニー色は、パイン(松)材のような白木に塗ると、
    綺麗に発色するんだね~。

    2011年4月16日 15:32 烈風@ (1)

  • 烈風@

    私も、パイン集成材で何か作ってみたくなって、
    集成材の板にL字金具を捻じ込んで、モデルガンの
    一丁でも飾れるような、小さな衝立を組立てました。
    それに、買い直ししたワトコオイルのマホガニー色と、
    チェリー色を、交互に塗り重ねているんですけど、
    木グリの時と違って、拭き取りが甘いと、ワトコオイルでも
    なかなか乾かないですね~。乾くのに3日以上掛かりますわ。
    また、ゴミや埃の付着が無視出来なくなってきます。
    これじゃ、オイル仕上げの手軽さがスポイルされちゃいますね。
    やっぱり、塗ったらしっかり拭き取らないとダメかな。

    2011年4月20日 23:42 烈風@ (1)

  • 烈風@

    ワトコオイルでもなかなか、さらさらに乾いてくれません。
    先月は未だ暖房が利いていたので、それなりに乾きも早かったけど、今月に入ってからは、暖房は止めてますので、
    乾くのに一週間は掛かる模様です。

    一回塗って拭き取ったら、一週間放置、なんて、
    たとえ隠居ジジィでも、こんな気の長い事はやらねぇだろ。

    もちろん私もやってられない。
    ヒーターで炙ってみようかねえ。

    2011年4月24日 19:21 烈風@ (1)

  • 烈風@

    ほんと、ワトコオイルのマホガニー色は好い色(木にもよるが、透明暗赤色)に仕上がるんだけど、
    これは最初の塗りの段階で、出来るだけタップリと木に浸み込ませるのがコツみたいですね~。
    だから、最初の塗りの時だけは、布じゃなくて、ちゃんと刷毛を使った方が良いみたいです。

    2011年4月27日 18:54 烈風@ (1)

  • 烈風@

    社外のリボルバー用木製グリップに関してコメントをしておりましたが、その後、
    物を安易に批判してはいけないのと同様に、
    安易に称賛してもいけないし、
    安易に信頼してもいけない、と痛感することが、
    度々ありましたので、
    誤解を与えかねないコメントは、削除いたしました。

    2011年12月14日 23:49 烈風@ (1)

  • 烈風@

    K.Oさん、お気に入り有難うございます!

    2014年11月23日 05:00 烈風@ (1)

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